誰でもわかるバッテリー入門

最近の100円ショップのブームにより、ラジオペンチやニッパーなどと言ったものも購入することが出来ます。しかしこれらの工具、一見入門編として手軽に手に入れることが出来ると考えてしまうかもしれませんが実はまったくおすすめすることができません。

 

その理由としましては工具というのは、グレードによって先端精度や刃の質が全く違っているという理由があります。
良い工具は作業が楽で安全性も高くなっているので、むしろ初心者やお子様にこそ、良い工具を使う必要があるのです。

 

これは「とにかく高価な工具を使用してください」ということではありません。
例えば輸入品の某有名ブランドペンチといったものは、本来車などのメンテナンス用なのです。なのでワイヤークラフトには、かえって使いにくかったりもしています。

 

「その工具を何に使いたいか」「どんな頻度で使用するのか」を良く考えて、売り場担当者さんのコメントやメーカーHPなどを参考にして工具選びをするようにしましょう。



【工事系情報】用途に合わせてペンチ選びブログ:2021-1-20

我が家には、
一緒に暮らして14年になるイヌの太郎がいる。

6時7時、夕方5時の散歩が日課となっているが、
その時間になるとまるで時計を睨んでいたかのように
「ワン」とおっしゃる。

トレーニングといえるかわからないが、
唯一14年間続いているのが太郎との散歩である。

家を出て信号機までは、小躍りする太郎に引かれながら走る。
信号機まではおよそ100メートル…ここまでは全力疾走。
太郎も高齢だが、こちらも負けじと太ももを上げる。

そこを越えると
川沿いの土手にたどり着く。

ここで太郎は、じっくりと縄張り確認の臭いをかぐので、
おいらは肩回しや首回しをしながら6時の空気を吸う。

次に、公園通りに進む。
この公園には、独自のスタイルでトレーニングに励むお爺さんがいる。

大雨の日は見かけないが、
寒い日でもランニングシャツ1枚で
大きな声を出しながらトレーニングをしている。
おいらと太郎を見ると大きな声で話しかけてくれる。

そしてゆっくりと公園通りを抜け、川沿いの堤防道へ。
目の前の信号を渡れば6時のゴールとなる。
所要時間にして、20分程だろうか。

夕方は、ルートを伸ばしたり変更したりして
約30分のコースにする。
わずかな時間だが、気がつけば大雨の日も風の日も続けている。

健康のためにトレーニング!と
意気込んでジムへ通ったこともあったが、
続けるのが難しい。

日々の腹筋を自分に課したこともあったが、
誰かが見張ってくれないと恥ずかしながら続かない…

トレーニングはリズムだと思う。
自分の生活にテンポよく刻めるようになるまでが難しい。

おいらは強固な意思を持ちあわせていないので、
鳴ったり鳴らなかったりの不協和音の日々だが、
6時夕の散歩だけはかろうじてリズムを保ち続けている。

「誰のお陰だワン」という声も聞こえてきそうだが…