【工事系情報】玉掛け作業の手順と注意事項

【工事系情報】玉掛け作業の手順と注意事項


【工事系情報】玉掛け作業の手順と注意事項
ちょっと専門的なお話になりますが玉掛け作業の主な注意事項および作業手順についてご説明します。

荷物にふさわしい吊具(切断荷重に安全を見込む)を選定してまずは用意をしてください。
そして荷物の重量や重心を勘案して吊具の掛ける位置などを検討します。

実際につり上げる前に、使うワイヤーなどの用具に損傷がないか確認するようにしてください。
そしてクレーン運転手との合図を確認してから、それに従ってクレーンなどを手信号とホイッスル吹鳴により誘導します。
荷物を吊り上げることが出来たら、地切り(荷物が地面を離れたところ)した段階でクレーンを停止し、フックにかかった状態や傾きなどを確認するようにしましょう。

これは最も大事なことですが周りに人が居ないか確認してください。また必要であれば人払いも行う必要があります。
最後に荷物を目的地へ誘導して完了となります。




【工事系情報】玉掛け作業の手順と注意事項ブログ:2020-11-24

昨日、小学生のむすめが、
「うちのおじいちゃんって、ふつうのおじいちゃんとなんか違うよね…」
申し訳なさそうに、小さな声であたくしに囁いた。

「ふつうの」という表現に、
あたくしは吹き出しそうになりながらも、
その理由を尋ねた。

むすめは少し間をおいて答えた。
「だって、悪いことをしたら目を三角にして怒るし、
謝るまで絶対に許してくれないもん」
「ふつうのおじいちゃんたちは、そこまでマジにならないしね…」
と畳み掛けてきた。

確かにあたくしのパパは、
大きな体質に仁王様のような鋭い眼光で、
一見他を寄せ付けない雰囲気を醸し出している。

七十歳を前にして体力が衰えてきたとはいえ、
その風格は昔となんら変わりはない。
そんなパパを、むすめたちもまた一線を画して見ていたのだ。

あたくしは自分がお子様だった頃のパパを思いだした。
厳しく、寡黙なパパだった。

筋の通らないことをしようものなら、
容赦なく大きな平手が飛んできた。
あたくしは無性に怖かった。

でも一方で、そんなパパを誇らしく思う自分がいた。
それは、言動の端々に
パパの人情深い側面を見ていたからかもしれない。

こんなことがあった。
かつて消防署員であったパパが
救助活動を終えて帰宅した時だった。

タバコをもみ消すしぐさに、
パパのいらだちがみてとれた。
しばらくして、パパはその理由を言葉少なに語り始めた。

洪水で溺れかけていた親子の救助に向かい、
お子様を救おうと手を差し出した時だった。

「あたくしを先に助けて」と叫びながら、
母がお子様を押し退けて
ボートにしがみついてきたのだという。

「残念だ」
一呼吸おいて、パパはひとこと言った。

いざという時にこそ、
身を挺してお子様を守るのが親ではないのか…
そんな義憤が聞こえてくるようだった。
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